撮り: 盗撮
このページは 撮りとはに関してが 2008年 04月 12日 17時18分54秒 にクロールしたキャッシュ情報です。

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撮りとは?

[ 133] 前撮り・ロケーション/01
[引用サイト]  http://www.marrys.net/HTML/Special2003/2003_05/Spe_000.html

「一生に一度の結婚式、ふたりの思い出を写真として綺麗に残したい!」と思う花嫁の心理はみんな同じハズ。披露宴のスナップ写真は披露宴全体の流れがわかるので、プロのカメラマンにお願いするカップルは多いよう。当日のスナップ写真に比べて、スタジオ撮りの結婚記念写真は、当日撮りと前撮りがあるのでどちらにするか、迷うカップルも多いみたい。
当日撮りの方が費用は安くで済みそうだけど、前撮りをするなら同時にロケーション撮影を行うことも可能なのです。前撮りではじっくり時間をかけてしか撮れない写真もあるのです。そこで、今回は結婚記念写真の前撮りと、ロケーション撮影について徹底分析しちゃいます!
披露宴当日にホテルや式場内のスタジオで撮影するのではなく、披露宴の1ヶ月くらいに前にスタジオ撮りを行うことを「前撮り」と言います。
撮影日が平日の方が衣裳レンタル料が安くなるショップが多いのは、結婚式の行われる事が多い土曜・日曜・祭日は挙式の為に衣裳が貸出中だったり、撮影するカメラマンも披露宴の撮影に行かなければならないのが理由。前撮りを予定しているなら、忙しい彼にも平日に時間を作ってもらう必要がありそうです。
前撮りで必要な費用は、撮影料金・衣裳レンタル料・ヘアメイク&お支度料・ブーケ代。
撮影料金はフォトスタジオが設定する撮影金額なので、各スタジオによって異なりますが、1ポーズごとに料金が設定されている場合が多く、洋装2着、和装2着で撮影したい場合は4ポーズとなります。
ドレスレンタル料・ヘアメイク&お支度料についても選んだドレスによってレンタル料は異なり、当日より割引された価格が一般的です。また、ショップによっては披露宴当日と同じドレス着用で撮影の場合、レンタル料は不要というお店もあります。
ブーケ代は、造花ブーケでOKなら無料で貸し出してくれるショップも多いよう。また、お店によっては和装時に使用するかつら料が別途必要なショップもあるので事前に確認してみると良いでしょう。
前撮りにかかる費用はドレスショップや撮影を担当するフォトスタジオによって、金額設定が異なります。 AショップとBショップ2店のドレスショップに前撮り費用をお聞きしました。参考にして下さい。
前撮りでも生花のブーケを持ちたい!という方には、撮影後の生花のブーケをプレストブーケや、ブリザーブドフラワーにすることをオススメです!出来上がったプレストブーケや、ブリザーブドフラワーは、披露宴で行うゲームの女性向けの景品に利用すると、ゲストに喜んでもらえそう。また、披露宴最後の花束贈呈の際にお世話なったお母様へプレゼントするのもいいのでは?
プレストブーケもブリザーブドフラワーも新鮮な花でなければ制作できないので、ブーケ注文と同時に花屋さんにお願いしておきましょう。
当日撮りは、新郎新婦お色直し時間に式場やホテル内のスタジオで撮影することになるので、披露宴でゲストと楽しむ時間をより多く設けたいカップルには前撮りがオススメ。
ヘアメイクの打合せを兼ねる事ができるので、挙式当日のヘアメイクも安心してお任せできます。また、撮影時間にゆとりがあるので、カメラマンへの要望も伝えやすいのではないでしょうか?だだし、当日撮影よりも多少出費がかかる為、前撮り、当日撮りのどちらにするかは、ふたりの予算とスケジュールがキーポイント!
撮影料は別途必要になりますが、前撮りと同時に屋外でのロケーション撮影も可能(ドレスショップによっては屋外持ち出し禁止の場合も有)前撮りやロケーション写真をウェルカムボードやメッセージカードに利用することができそうです。屋外での撮影では気持ちがリラックスして自然な表情が残せます。
撮影するポーズ数が決まっている記念写真とは違い、ロケーション写真は撮影枚数も多くなるため、撮影方法や枚数によって料金も様々。撮影したい場所を相談しながら、二人の予算とじっくり検討しましょう。

 

[ 134] コマ撮り装置
[引用サイト]  http://www008.upp.so-net.ne.jp/kaisei_s/to_kiki/member/ibaraki/sub3.htm

SONYの3CCDビデオカメラVXー1にはインターバル撮影とアニメーション製作用のコマ撮り機能があります。インbターバル撮影の間隔が最短で30秒のために、数十分から数時間程度で進行する変化に対しては間隔が空きすぎて映像の動きが滑らかになりません。そこで、カメラのコマ撮り機能を利用して、より短い時間間隔で自動コマ撮りさせることを考えました。フジフイルムが出していたHi8ビデオカメラ用のグリッブリモコンG900ーTには8ミリシネ時代の名残で押している間だけ撮影するという機能があります。これがこのコマ撮りを自動化するのに役立ちました。G900ーTを分解してコントロール基板を取り出し、その押しボタンスイッチにリード線をつけます。これをリレーでON・OFFすれば、コマ撮りを自動化することができます。時間間隔の設定はseikouEPSONのプログラマブルパルスジェネレーターIC8651BとバイナリーカウンターIC4024で行いました。ただ、このままだと間隔を8秒に設定すると半分の4秒間リレーを引き続けることになるので、4024の出力のダウンエッジでタイマーIC555のモノマルチをトリガーして短い方形波を出して、これでリレーを引かせることにしました。このことは予期しなかった効果をもたらしてくれました。それはコマ撮り機能のないカメラでもLANC端子を持つものならコマ撮りができることになりました。VXー1は勿論のこと、TRー1からTRー3000までのカメラにたいして、自動コマ撮りをさせることができました。最短の時間間隔は4秒です。この装置の使い方はVXー1の場合はカメラをコマ撮りモードに設定して装置とカメラをステレオコードで繋ぎ装置の電源を入れます。コマ撮り機能jがないカメラではスタンバイ状態にして装置の電源を入れます。
電源は12VのACアダプターを使用しています。4秒・8秒・16秒の間隔で自動コマ撮りをすることができます。
リレーを小型の基板用にして消費電力を減らし、AC電源の他に006Pが使えるようにして、野外でも使えるようにしました。
待望のデジタルビデオカメラVXー1000に対しては、フジのG900ーTは使えなくなっていました。スタートストップ信号が変更されたのでしょう。そこでSONYのグリッブリモコンを試したところ使えることがわかりました。早速リモコンGPTRXを分解して、同様なやり方で3号機を作りました。最短時間間隔は8秒です。
SONY製のグリッブリモコンです。この基板はコマ撮り機能を持つLANC端子がついたビデオカメラで使うことができます。
VX-1000で使う目的で作りました。電源はACアダプターと006Pの両方に対応しています。
時定数に差を持たせた3組のモノマルチバイブレーター回路を持ち、コマ撮りに同期して間欠的に照明を行います。
SONYのHi8ビデオカメラCCD-V700とV800にはデッキモードで、外部入力信号をコマ撮りする機能があります。顕微鏡のCCDカメラの映像をコマとりできるわけです。ただし、そのためにはカメラをデッキモードに設定して使うためにGPTRX等のグリッブリモコンは使えません。そこでカメラに同梱されている赤外線リモコンに目をつけました。赤外線リモコンを分解して録画ボタンが接触する基板の回路にリード線をつけて、これまでの方法でコマとり装置を作りました。5号機です。
コマ撮り装置を自作したいと申し出られた方により詳しい作り方をお伝えしたところ、グリッブリモコンが入手できないとのことでした。GPTRXは生産が終わっていたのです。そこで、さきの5号機で使った赤外線リモコンを使うことを考えました。リモコンを注意深く分解して、スタート・ストップボタンが接触する基板の回路にリード線を取り付けて、これをリレーでON・OFFするようにしました。
改造したビデオ8(VTR2モード)の赤外リモコンです。改造が最も容易なリモコンです。PC-1やTRV型のデジタルビデオカメラに対応しています。
VTR2と4の両方のモードが選択できるのでVX-1000やPC−7・PC-10をはじめとしてSONY製の民生用DVカメラの全てにに対応しています。
タイマーIC555を使ったモノマルチバイブレーター回路を3個使って、4024からのパルスのダウンエッジで時定数の異なる2個のモノマルチをトリガーします。約0.2秒の方形波でスタート信号を送ります。もう一方のモノマルチは時定数をやや大きくしておきます。その方形波のダウンエッジで第3のモノマルチがトリガーされて、ストップ信号を出します。
このコマ撮り装置の特徴はSONY製に限らず、該当するカメラのリモコンを使えばそのカメラで強制的にコマ撮りができることです。
コマ撮り機能の有無に関係なく、リモコンさえ改造できればそのカメラでコマ撮りをさせることができます。電源は乾電池です。
生物体や光化学反応を伴う変化を撮影する場合、照明を当てる時間をできるだけ少なくする必要があります。撮影する前に点灯して、終わったら消灯するようにすれば、光による影響を少なくすることができます。タイマーIC555を使ったモノマルチバイブレーター回路を5個使って、4024からのパルスのダウンエッジで時定数の異なる2個のモノマルチをトリガーします。モノマルチ1で照明をつけます。モノマルチ2は照明が安定するまでの待ち時間を作るもので、そのダウンエッジでモノマルチ3と4をトリガーします。モノマルチ3でスタート信号を出し、4で撮影時間を作ります。4のダウンエッジでストップ信号を出すモノマルチ5をトリガーします。撮影がストップした後、モノマルチ1がOFFになり、消灯します。間欠照明機能については4号機で既に開発していましたが、リレーの接点容量が小さいために充分に活用できませんでした。そこで、接点容量の大きなものに換装しました。
時間間隔を8秒から4分16秒まで11段階に設定できるように、時計ICSPG-8651Bの元パルスを周期4秒と6秒で切り替えられるようにしました。
元パルスの切り替えスイッチと周期の表示機です。上の5個のLEDはモノマルチの調整用のモニターです。
後部には電源のAC100Vのターミナルと照明用出力のAC100と12Vのターミナルを2個ずつ備えています。
GPTRXの基板を組み込んで赤外リモコンの他にLANC端子も利用できるようにしたハイブリッド型です。
後部で7号機と同じです。LANC端子を用いた場合はCanonのMV-1やXL-1にもコマ撮りをさせることができます。
後部にはAC電源の他照明用ターミナル2個があり、接点容量は10Aまでです。照明用モニタースイッチもつけました。

 

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