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付けとは?
[ 80] PostScript面付けの今日
[引用サイト] http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=1070
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PostScript対応のDTP面付けソフトウエアは、10年前にカナダのUltimate Technographics,Inc.社が初めて開発した。発売当時は,CEPS全盛の時代でデジタル面付けもそれほど行われていなかったが,PowerMacの登場やイメージセッタの普及で,必然的にPostScript面付けが必要とされるようになった。さらに,CTPデバイスの普及が進む中で面付けの需要はさらに高まっており,面付けソフトに望まれる機能も増えてきている。 Impostripは,枚葉印刷からオフ輪印刷までの幅広い面付け用途に対応する自動面付けソフトウエアであり,異なるサイズのページを混在させるギャンギングを可能としている。現在バージョン6.0Jとなり,次の4つのアプリケーションで構成されている。 Impostripは,クライアント/サーバアーキテクチャーを備えた唯一の面付けソフトである。面付け設定のフロントエンドImpostrip(面付け設定,出力指示用)は無制限にMacにインストールでき,どこからでも面付けジョブの作成から出力指示することが可能である。SignatureServerは出力指示を受け取り出力する。 ビジュアル仮想折丁を使用して,実際の折りをモニタ上でシミュレーションする。特に効果を発揮するのは,複数の輪転機面付けを同時に面付けする時などである。オフ輪特有の重ね折りや大型印刷機用の面付けなどモニタの上でシミュレーションしながら設定していくことができる。 AcrobatDistillerで作成されるPDF1.3を自動認識して面付けが行えるようになった。PDFは,今後業界の標準フォーマットとなり得る要素をもっており,それによってPDFを利用した最新のワークフローにも対応できる。 元々PDF1.2の面付けは可能だったが,実運用となるとフォントの関係が問題になっていた。しかしPDFが1.3になり,フォントがエンベッド可能となったので,RIPのフォントに左右されることなくPDFの出力が可能となった。 具体的にはBrisque Page fileの面付け情報・マーク情報を含むICFファイルを作成し,Brisqueへ渡す作業をする。 ページサイズで作成されたデータを面付けするのは当然だが,見開きサイズで作成したデータを取り込み時に分割して面付けが可能となった。 主要なDTPアプリケーションが作り出すPostScriptに対応している。また異なるアプリケーションで作成したデータの混在も可能である。その他にもEPSやTIFF6.0に対応している。 Ultimate社は,CIP3のメンバーであり早くからCIP3に取り組んでいた。従来まではオプションでの対応であったが,Ver6より標準でPPF出力が可能となった。 従来から異なるサイズの面付け要望があり,Ver6から対応することができるようになった。それによって殖版から大貼りまで操作は非常にシンプルでモニタ上のプレビューを見ながら仮想シート上にビジュアルに配置していくことで,誰にでもわかりやすい。 また,FullPlateではAdobe PS3RIPを使用してプレビューを高速に作成していくが,その際にはすべてホットフォルダで自動に処理していくことができる。ホットフォルダが利用できるので,データをそのフォルダの中に入れるだけですべての作業が終了する。さらにその他にも受け取ったデータにカラーバーやカットマークも配置でき,大型インクジェットプリンタでのプルーフ利用時に大いに活躍する。 商品構成としては,Q-P版,12Filter版,SuperFilter版と,全部で3つのタイプを用意している。対応するアプリケーションによって商品が異なり,PDF1.3の対応・ギャンギング・CIP3は12FilterとSuperFilterでのみの限られた対応である。 現在もさらなる開発を進めており,将来的には面付けジョブのPDF出力,Prinergyシステムへの対応(PJTFファイルの作成)が可能となる予定である。そのほか今後はマークの取り扱いなどの変更も予定されている。さらに,FullPlateでは大貼りの機能強化と2サイト運用ができるための開発を進めている。 |
[ 81] ハンダ付け職人のはんだ付け講座 DVD
[引用サイト] http://www.noseseiki.com/shop.html
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実はこの写真 一流の電機メーカーの技術者の方でも 「良品です!」と答えられる方が 電機・電子の業界では、当たり前のように使われているハンダ付け技術ですが、意外と、その本質について理解して 一流の電機メーカーであっても 接着剤や溶接と混同しておられたりして、誤った解釈の元、ハンダ付けをされておられる これは ハンダ付けが『真似をすればそこそこ出来てしまう』ことが要因で、正しい『ハンダ付け教育』を行わないまま、 隣の席の人に教えて貰ったんだけど、理論的なことなど知りたいのに、そこまで教えてくれる人はいないし。 左手でピンセットを持ってチップを掴み、右手でコテを持って、半田をちょっとさわって半田付けしてるんで 出来ないなら、修理の人にお願いしてくださいっていうけど、修理の人は一人しかいなくって、なんだか頼みづらい。 今、配属されてる企業の名前は言えませんが、みんな派遣社員にまかせっきりにするのはいいけど、半田付けの この方だけでなく 派遣の社員さんやパート従業員さん達からも、 このようなお便りをたくさん頂きました。 私は、このホームページを立ち上げてから、頂いたこれらの声に応えるべく、「ハンダ付けのノウハウ」を、 あるいは、せっかく正しい考え方でルールを定めていても、ハンダ付けの本質を理解できていない 作業現場では、誤った運用をしてしまいます。 さらに、最近では環境を保護するための【Rohs指令】に対応すべく、鉛(Pb)フリーハンダが どんどん導入されています。 ところが、鉛(Pb)フリーハンダの導入に伴い、工数が急激に増加したり 不良が多発している企業さんがたくさんあります。 最近では、各メーカーから 【鉛(Pb)フリーハンダ】専用として、コテ先に熱伝対を装着した高性能のハンダコテが数多く これらのハンダコテは、コテ先の温度を直接熱伝対により読み取り、素早い熱回復性をもってハンダ付けの最中のコテ先 もちろん、このハンダコテはたいへん優秀で、正しく使用すれば鉛(Pb)フリーハンダにも最高の威力を 発揮してくれます。 ここが、一番誤解されるところで、最高級のハンダコテを使っていればそれ以上の条件はないかのように思われがちです。 ところが、実際にはハンダ付けの対象物によってハンダコテ自体の持つ熱容量、コテ先の持つ熱容量、 コテ先の形状に その為には、正しいハンダ付けの知識が必要なのですが、残念ながらハンダコテメーカーの販売員も、そこまでの知識は ですから、一般的に最高級なハンダコテが最適なハンダコテだと、売る側も買う側も思い込んでいるわけですね。 このDVDハンダ付け講座シリーズを使えば、テレビやプロジェクター、パソコンなどを使って 一人から大人数まで、 大勢のスケジュールを調整する必要もなく、個々のスケジュールに合わせて、自宅でもハンダ付けを学ぶことが可能です。 講師のはんだ付け職人野瀬昌治が、ハンダ付けの映像、イラスト、スライドに合わせてわかりやすく解説していきます。 もう定期的教育訓練で 時間を取られる事はありません。 管理者の負担を大幅に削減します。 既にハンダ付けに関する知識を十分に得られていますから、作業の実態にあった教材を選んで、 本当は、このようなノウハウを公開してしまうことは、自分の首を絞めることに なるのかもしれません。 しかし、日本の【ものつくり】の技を伝承していく為にも、このような教育ビデオがどんどん世に出て行くことが望まれます。 私も微力ながら 【正しいハンダ付け】【明るいハンダ付け】を世に広めるため 力を尽くしています。 万一、DVD・VHS『半田付け講座』の内容が 思っていたものと違ったり、欲しい内容と違った場合は、 無償で返品に応じます。 ただし、冷やかしを防ぐため、返品に必要な送料はお客様でご負担をお願いします。 |
