| このページは 不適切とはに関してが 2008年 04月 12日 17時18分50秒 にクロールしたキャッシュ情報です。 |
検索キーワード= 盗撮
優先キーワード= 盗撮
不適切とは?
[ 74] 生徒の不適切な行動
[引用サイト] http://yukiduke.jp/hitorigoto/hutekisetu.htm
|
1 不適切な行動とは 勇気をくじかれた生徒は、適切な方法で人生の目標を達成する気力がなくなり、不適切な行動で目標を目指します。適切な方法ではこつこつと地道に積み上げなくては目標を達成できません。人間は気力がなくなったとき、お手軽な結果を求めるようになるのです。 ※勇気―ドイツ語では「ムート」と言って、気力とかエネルギーとかいう意味に近いそうです。精神分析はドイツで発達したので、日本語として適当な言葉が見あたらないときがあるそうです。現在のところ「勇気」という言葉が使われています。 不適切な行動とは問題行動でも悪い行動でもありません。人間はみんな「幸福になろう。」という究極の目的を持っています。その意味で問題行動や悪い行動は存在しません。単に、「幸福になるには不適切だ。」という行動が存在するだけです。 ですから、教師が生徒の中にある「幸福になりたい」という良い目的を認めて、根気強く勇気づければ、不適切な行動を止め、適切な行動をとるようになる確率が高くなります。 反対に、勇気をくじくような対応を続ければ、一時的に現象面では沈静化しても、手を変え品を変え、時には相手を変えて、不適切な行動を続けます。 「ほめられようとする。」ことまで不適切な行動なのかと驚く人もいるかもしれませんが、ほめられよう、賞賛を得ようという目的は「競争的な枠組み」の認知から発生しますから、不適切な行動です。学校現場でも、ほめられようとしてうまくいかない生徒が第二段階、第三段階に進むことはよく観察されます。世界を「競争的な枠組み」認知でとらえている間は、不適切な行動から抜け出すことはできません。「ほめられよう」作戦をとっている生徒は「すでに不適切な行動をとっているのだ。いつ、もっとエスカレートした不適切な行動に走るかわからないのだ。」ということを肝に銘じておいてください。 競争的な枠組みから離れて、「この世界は人々が協力しあっている世界なんだ。」ととらえられるようになると、適切な行動をとれるようになります。私たち教師は生徒を援助できます。他人の賞賛を得るために努力するのではなく、本当に自分が充実感を感じることを見つけて行動できるように援助することができるのです。 ほめられることでもらえる「先生のお気に入り」というクラスの中の特別な地位をあきらめた生徒は、「注目作戦」に打って出ます。ほめられないのなら、せめて騒いだり、ひょうきんな言動をして、先生の注目を引こうとする作戦です。「うるさいけれども、何となくにくめない。」という生徒はいませんか?その生徒は注目作戦をとっています。注目作戦をとる生徒は、ちょっとしたきっかけで闘争作戦に移ります。 ほめられることも、注目を得ることもあきらめた生徒は、先生と闘争して勝とうとします。同じ種類の行動でもそれが「注目作戦」なのか「闘争作戦」なのか「復讐作戦」なのかということは決まっていません。例えば同じ眉毛を剃ってくるという行動でも、先生に注目してもらおうという作戦かもしれないし、「勝とう。」と思ってやっているのかもしれないし、「復讐しよう。」と思ってやってるかもしれないのです。まあ、眉毛をそるなんて、あんまり破壊的な行動でもありませんが。 どの段階かと判断する方法に二つあります。一つは本人に聞いてみるということです。本人が「気を引こうと思ってやった。」と言えば、注目作戦なのです。もう一つは、作戦の対象者の感情を確認することでわかります。A先生が挑戦を受けているようで、イライラしたり腹が立つのならば、その生徒はA先生に対して「勝とう作戦」=「闘争作戦」を展開しているのです。そして、あらゆることでA先生が腹が立つような、挑戦的な行動をとります。 生徒が「闘争作戦」を取っているときは、勝つことも負けることも有害な結果を招きます。勝つとその生徒を復讐作戦か見捨てられ作戦に追いやりますし、負けるとその生徒はクラスの中で「教師の圧力に負けなかった生徒」として特別な地位を得て、クラスは一気に荒れることがあります。熊本市の中学校がやっているような、校則違反の生徒を教室から閉め出すという対応は第三段階以上の生徒を切り捨てて、第一段階・第二段階の生徒を大量生産しているのです。しかし、第一段階・第二段階の生徒たちからは、第三段階以上の作戦に移行する生徒が必ず出てきます。 「権力闘争」を仕掛けてくる生徒に対して唯一できることは「闘争」から降りることです。闘争関係から降りると相手も降りて、援助できる関係に戻れます。 「闘争作戦」で勝てなかったと思った生徒、最初から勝てないと思いこんでいる生徒は教師に復讐しようとします。ひどく勇気をくじかれた生徒の中には、大人全体、学校全体に復讐しようとする生徒もいます。こうなると勇気づけをして、適切な行動を取るように援助することが非常に困難になります。ですから、第三段階の時に、下手に勝ったりして、復讐に走らせないようにすることが大事です。 「復讐作戦」の対象者はひどく落ち込み、傷つきます。「闘争作戦」の対象者が腹が立つのと大違いです。生徒が相手の教師によって作戦を変えている場合は、「復讐作戦」「闘争作戦」の対象となっていない教師が対応することができます。その学校の教師全員が復讐の対象になっている場合は、残念ですが学校にできることはありません。あの神戸小学生殺人事件も先日の栃木の女教師刺殺事件も復讐と考えられます。 あまりにも勇気をくじかれた生徒は、「もう放っておいてくれ。」というメッセージを出しだします。ここまで至ると、学校外のカウンセラーにも援助するのが困難になります。このとき、対象の大人が感じる感情は「絶望感」です。大人に絶望を抱かせることで放っておいてもらおうとするのです。 今の僕のいる学校は、平均的な学校に比べて、生徒と語り込んで生徒と心を通いあわせていこうとする傾向が強い学校です。それでも校則違反に関しては気にかかる先生が多いのです。以前の僕もそうでした。それで、こんなプリントを作って、注意を喚起しました。権力闘争で生徒に勝つととんでもないことになるよと教えてあげたのです。 多くの先生が、「挑戦的な態度をとられる。」というくだりでうなずいておられました。生徒に権力闘争を挑まれて困っている教師は多いのです。権力闘争から降りて、生徒が本当に必要としていることについて語り込むと生徒とつながることができるのですが。 隠れてたばこを吸っている生徒が「摘発」されました。本当は隠れてたばこを吸っていたのだから、破壊的な行動でも、不適切な行動でもないのだけど、そう言っても学校では問題になります。学校でたばこを吸ってもいいよ、喫煙室を作りましょう。なんて学校があるわけないし。まあ、たばこを吸うこと自体も健康にいいことではないから。でも、強圧的な指導をすると解決しないので、そのことをわかってほしくて周囲の先生に話しています。なかなか分かってもらえないので、栃木での女教師刺殺事件なんかを例に出したら、ずいぶん「分かって」くれたみたい。これじゃあ、脅しか。 「校則なんかよりももっと大事なことがある! 」って、僕なんか吹っ切れているから楽だけど、「先生」も楽じゃないんだ。ほとんどの先生が校則を守らせなきゃって考えてるから。学校の先生。これ見て怒るんじゃないよ。今の忙しい教師が、生徒と語り込むのが生半可でやれないことは重々分かっているから。でも、やっぱり時間をかけて話し込まないとね。 「勇気づけの会」で話し合っていて、「親も子どもに対してこんな作戦をとることがあるかな?」という話が出ました。僕はもちろん親も不適切な行動をとると思います。ほめられようとはしませんが、注目作戦をとったり、服従させるための権力闘争を挑んだりします。ある人の親は、息子や娘が自分の思い通りに人生を歩まないので、泣いたりわめいたりして権力闘争を挑んでくるそうです。また、ある人の親は自分の息子が「言うことを聞く良い息子」ではなくなったので、知人や親戚中に悪口を言いふらすという復讐をしているそうです。 僕の親は酒を飲んで暴言を吐いたり暴れたりして、僕を自分の思い通りに操作するために権力闘争を挑んできていました。最終的には僕は父親を殴って家を出てきました。それ以来、親の不適切な行動を強化する「甘やかし」(不適切な行動で目的を達成することを許すことを甘やかしと言います。)はしないようにしています。親の場合大した復讐もできないので権力闘争に勝ってもいいと思います。(実家の家の僕が金を出して改造した部屋を意味もなく改造し直したのは、復讐のつもりかなあ。わざわざ僕の学校の保護者に受注したし。昔から遠回しのコントロールが得意な人だったから。)だって、操作的な親は子どもにくらべて始末が悪いのです。権力闘争から降りる姿勢を見せるとかさにかかって服従させようとしてくるのです。下手に権力闘争から降りようとしない方がいいようです。「子どもは親の仕掛けてくる権力闘争に勝ちましょう。」子どもは親が物わかりのいい親(甘やかしちゃだめですよ)になると不適切な行動を止めてくれますが、親は子どもが物わかりがいいとさらに悪化するようです。これは僕の経験からです。もしかすると、親を甘やかさないでかつ横の関係に入っていくことも可能なのかもしれませんが、僕はまだできていません。でもだいたい、子どもには親を育てる義務はありませんからね。親を育てなくてもいいんじゃなかな。 |
[ 75] 6-1 不適切行為への対処
[引用サイト] http://www.soumu.go.jp/denshijiti/ict/sns/6-1.html
|
・ 不適切行為とは、誹謗中傷などの不適切な発言を繰り返すことにより、コミュニティの他の参加者を傷つけたり、著しく不快にする行為を言います。システム管理者やコミュニティ管理者が禁止しているアダルト、残虐な内容や差別発言などの公序良俗に反する書き込みや画像の添付なども不適切行為に該当します。 ・ 不適切行為が横行すると、他の参加者が発言しなくなり、コミュニティの閉鎖に追いこまれる場合もあります。 ・ 不適切行為の要因は、愉快犯や確信犯的なものから、本人の性格によるものまで様々です。必ずしも悪意がなくても、結果的に不適切行為になってしまう場合もあります。 ・ 不適切行為への対策も、相手の目的や性格などによって変える必要があります。コミュニティ参加者同士の対話などで、出来る限り平和的に解決することが理想です。オフ会に誘い、対面で話をすることで解決する場合もあります。 ・ 悪質な場合は、地域SNSへの参加資格の停止や、最悪の場合は法的措置をとることになります。これらの場合に備えて、利用規約には、不適切行為の禁止や、違反した場合の措置などを明記しておきます。 ・ なお、地域SNSには、ごろっとやっちろ同様、「グレイマン機能」があります。これは、書き込んだ本人には書き込みが見える状況にしたまま、その他の人には見えなくする機能です。これにより、一時的に発言を本人以外から見えなくしておき、この間に書き込んだ人とシステム管理者が直接やりとりし、問題を解決します。 ・他の参加者を特定して、馬鹿にしたり、攻撃的な言葉で非難したり、プライバシーを暴露するなどの行為を指します。言葉遣いそのものが乱暴な場合から、言葉遣いは丁寧でも攻撃的な内容を含んでいる場合まで様々です。 ・また、白熱した議論で言葉がやや強くなるような場合がありますが、相手個人の人格などを傷つけるような発言は認められません。 ・他の参加者の名前やニックネームをかたって本人になりすまし、あたかもその人が発言しているように振舞う行為です。 ・また、ひとりの参加者が複数の名前を使い分けて、あたかも複数の人が参加しているように見せる場合もあります。 ・同じ発言をコピーして何度も繰り返し投稿したり、するといった愉快犯です。 ・アダルト、残虐など管理者が禁止している内容や、差別発言などを指します。 ・コミュニティ管理者が認めている場合、コミュニティの意図にあった場合は、商店の特売情報やおいしいお店の紹介などの発言は認められます、コミュニティ管理者が認めていないのに、他の参加者に商品を売りつけたり、宗教に加入するなどの行為を行うことは禁止する必要があります。 ・他のコミュニティ参加メンバーが、行為が不適切であることを説得することによる平和的な解決が理想です。しかし、相手にすることにより、ますます発言をエスカレートさせてしまうこともありますので、相手に応じて対応方法を考える必要が有ります。 ・電子掲示板などでは、相手にしないのが最も適切な対応策だといわれています。相手にしなければ、関心がなくなり、発言しなくなることもあります。 ・地域SNSには、登録したキーワードを含む発言を抽出してシステム管理者に送ったり、一時的に発言を本人以外から見えなくするグレイマン機能があります。これらの機能を有効に活用して、不適切発言を発見し、発言者とやりとりの上、できれば納得の上、本人が発言を削除、説得できない場合は利用規約に則り、システム管理者が削除することが考えられます。 ・違反行為が収まらない場合は、コミュニティ管理者権限でコミュニティへの参加登録を抹消するなどの対応をとることが考えられます。 ・コミュニティに誰でも参加できる設定にしている場合は、例えば一定時期だけ参加者しか書き込めなくするといった対応をとることも考えられます。 ・日記の場合、各利用者の設定で、特定利用者からのアクセスを禁止することができます。 ・以上のような対策を講じても行為が収まらない場合は、システム管理者により、地域SNSそのものへの参加登録を取り消すことが考えられます。 ・ただし、異なるメールアドレスなどで複数の利用者名を持っているような場合は不十分なので、地域SNSへの参加条件として簡単にいくつものメールアドレスが取得できるフリーメールによる登録は認めないなどの措置を講じることが必要です。 ・地域SNSは、管理者の設定により、招待がなくても参加できたり、ゲストでも参加できる設定が可能です。このような場合、参加登録の取り消しによる対応が困難な場合があります。対応策としては、違反行為者が使用しているIPアドレスからのアクセス制限をかけるなどの対応をとることが考えられます。 ・以上の方法でも収拾できない場合は、弁護士などに相談の上、法的措置をとらざるを得ない場合もあります。 5.5 本サービス上で、非合法な利用及び非合法的な行為をすることを禁止します。 5.6 利用者は、本サービスを利用するにあたり、以下に該当する又はその恐れのある行為を禁止します。 ・第三者の著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、肖像権、パブリシティ権、プライバシー権その他の権利を侵害する行為 3) 参加者が「会議室」で次の様な発言を投稿することはやめてください。 これらの情報に関して発言者以外の者から苦情を受けたときは、発言者に警告の上、該当する発言を削除する場合があります。また、同様の発言を繰り返す等の行為があった場合には、電子会議室上の各機能の利用制限や、登録の取り消し等の処置をいたします。 |
[ 76] Y8ステーション(仮題): 「管理人様、不適切なら削除してください」???
[引用サイト] http://h-yamato.cocolog-nifty.com/y8stat/2006/10/post_8934.html
|
●御発言が本掲示板に対して適切かどうか迷われた時は事前にメールでお問い合わせください。「不適切でしたら削除してください」という文言は、丁寧なように見えて発言に対する責任を放棄することになります。 このルール追加について最近考えていることを書いてみます。 掲示板のルール的に微妙な発言を書き込んで、あとに「管理人様、不適切なら削除してください」という文言を書き加えるのが、ネット全体に誤ったマナーとして流通していますが、この文言は逆にマナー違反になると思います。その理由は以下の3点です。 1.ユーザーと管理者との間に何らかの契約がある営業用掲示板なら別ですが、フリーの個人掲示板においては管理人の権限は絶対です(プロバイダルールや法令など、より高次のルールに反しない限り)。したがって、管理人には「不適切と判断した発言」を削除する権利が最初からあるわけですから、書き込む側が削除を許諾するような発言は不適切です。 2.多くの掲示板においてはそのルールが明記されており、それにネットマナーについてのサイトなどをチェックすれば、その発言が不適切か否かは99%まで事前に判断可能なはずです。その程度の事前チェックを怠り、管理人判断に丸投げするのはいかがなものかと思います。 3.ネット上での発言に責任を負うのは、管理人でもなければ情報源の第三者でもなく発言者本人です。「不適切なら削除してください」という一文は、発言についての責任を放棄ですることになります。 以上が僕の考えです。これについては管理者を経験した方なら思い当たられることも多いと思いますが、近年は「不適切なら〜」の一文が誤ったネットマナーとして流布し、このままではパブリックルールとして定着しかねない勢いです。その風潮への抵抗の意味も込めて、今回ルールに書き加えてみました。 なお、この一文は「不適切なら〜」の文言を定着したネットマナーと考えて善意から書いている方を攻撃する意図はありません。また、「不適切なら〜」の一文がネットマナーとして適切であるとお考えの方については、御意見を承る用意があります。賛否共に、コメントがあればよろしくお願いします。(反対意見の封殺はしませんが、不適切なら管理人の権利ですから遠慮なく削除します(^ー^)ニヤリ) とてもきれいな形でまとめている方がいるのです ⇒http://h-yamato.cocolog-nifty.com/y8stat/2006/10/post_8934.html 単純に言えば自分の発言にはきちんと自分で責任を取りなさい ということなのですが, 責任を取らず,管理人に丸投げというのが大半ではないかと. だから... [続きを読む] » ブログで属性の合う濃い読者のアクセスとメルアドをガンガン集める方法 [チョイワル親父の無料レポート] ブログで属性の合う濃い読者のアクセスとメルアドをガンガン集める方法ブログを始めて、アクセスが増えてくるとうれしいものです。でもそのアクセスがブログの内容にあったアクセスなら良いのですが、たまたま書いた時事ねたにアクセスが集中しているなんて事ありませんか?私も、情報を集めるために検索してブログを見るのですが、そこにヒントが会ったんですね!そのヒントを具体的に解説している無料レポートです。ブログで属性の合う濃い読者のアクセスとメルアドをガンガン集める方法ダウンロードはこちらから ...... [続きを読む] この記事を載せたとたん、ほとんど主宰者しか見ていないようなこのブログのアクセス数が急に跳ね上がりました。 ただ、書き込んだ側からすればそれは、「許可」を与える為の文ではなく「もしもの時は迷わず消してください」という管理人側の心情負担を軽くする意図が主であるとおもいます。 そんな但し書き付きの書き込みされたら、はなから不適切な可能性のある文章と判断して、僕は即削除します。 僕自身不適切と思わなくても、そう思う人がいるかもしれないと思ってるからこそ、そういう但し書きをつけてるんだろうから、そう思う人の目に付く前に即削除です。 ご教示ありがとうございます。カトゆー家というサイトは過分にして存じ上げませんでしたが、検索で確認いたしました。 おっしゃることにも一理あると思います。しかしながら、「不適切 削除 管理人」をキーワードにして検索した発言の数々を見ると、MAKOTO様がおっしゃるような意図の発言はかならずしも多くはありません。 僕自身は、今までいくつかのネットコミュニティの運営にたずさわり、管理者が削除を躊躇したためのトラブルをいくつか見て来ました。そのためか、発言削除という行為に心理的負担を感じません。それゆえ「不適切なら…」という文言を見ると、「言われるまでもない」という気持ちが前へ出てしまうのです。 もちろん、ビギナーの管理人さんが「不適切なら…」の文言に救われるケースもあるのでしょうけど、それはかなり稀なケースではないかと思います。 同感です。自分が見てきた限りにおいて、この文言を使う発言者の方の多くが、「自分の発言は不適切である」ということを薄々自覚しています。そこで踏みとどまって、掲示板のルールをもう一度読み返したり、管理者にメールで問い合わせるなどの手間はかけて欲しいですね。 最終的には管理人の意向が絶対と思います。他所のサイトに書くと不適切かなと感じた方は、自分のサイトを立ち上げてそこから思う存分発信するくらいの気概が欲しいと思います。 この文言を最初に使った方はそれなりに気遣いのつもりだったのかも知れませんが、今やほとんどは単なるテンプレートと化し、御感想どおりの印象になっていると思います。 僕は、気に入らない発言を片っ端から削除するのが良い管理人だと主張したいわけではありません。もし、削除措置の方が不適切であれば、そのコミュニティは自らの首を絞めていくことになると思います。発言する側も管理する側も常に一定の緊張感を保ちながらコミュニケートするのが理想ではないかと思います。 丁寧な返信ありがとうございます。まず、こういった問題を考えるきっかけを与えてくださったことを感謝しています。 という観点での意見でした。(普段、あまり掲示板に書き込んだりしないもので結果、拙い意見になってしまいましたが) 今回、改めて、「不適切 削除 管理人」をもとに検索してみましたところ、自分の見識の浅さを思い知らされました。 見て回った限りですが、この言葉が添えられているのは宣伝や告知が多いですね。それも流れを無視している事も相まってほぼ例外なく「押し付けがましい」という印象をうけました。 発言削除という行為に心理的負担を感じないという管理人様の言葉も参考になります。ますます「いらない言葉」に思えてきました。 発言の適、不適を書き込む前に判断するのは当然として、敢えてこの言葉を添える意味はないということでしょうか。 まずは「管理人 不適切 削除」をキーワードに検索して、問題の文言がある掲示板発言をいくつかお読みください。ほとんどの場合、マルチ宣伝など最初から不適切であることを承知の発言や、掲示板の注意書きを読もうともしない条件反射的な発言であることがお分かりになると思います。 「適切と判断したのに問題が起こってしまった人」の発言もあるとは思いますが、具体的にそのような発言がそれほど多いとは思えません。差し支えなければ具体例をいくつかご教示ください。その上で、僕の見解を考え直してみます。 ネットマナーについていろいろな御意見があるのは承知しています。では、3cm定規さんの御意見はどのようなものでしょうか。「色々」だけでは答えにくいので、まずは御自身の御意見をお聞かせ願えれば幸いです。 劇場版 宇宙戦艦ヤマト DVDメモリアルボックスを格安でゲット! (劇場版 宇宙戦艦ヤマト DVDメモリアルボックスを格安でゲット!) ブログで属性の合う濃い読者のアクセスとメルアドをガンガン集める方法 (チョイワル親父の無料レポート) |
[ 77] 不適切なら削除してください - 妄想科學日報
[引用サイト] http://d.hatena.ne.jp/DocSeri/20070910/1189412854
|
mixiで新規トピックを作成した人がよく最後にこう記すことがある。このセリフ、確か以前はBBSでよく見かけたものだ。 不適切かも知れないと思うなら書かぬようにするなり不適切ではないかと思う部分を修正するなりすべきだし、また管理権限者が不適切と判断すれば適宜削除なり修正なりされるので、いちいち断りを入れる理由がない。まったく無駄な一文に思えるわけだが、多分書いた方としては気配りのつもりなのだろうと思う。 正直言って、見るたびに少々苛立つ。この苛立ちは何だろうと思ったら、要するに無断リンク問題と同根なのだった。 無断リンク禁止を謳う人の主張は大雑把に言えば「リンクする前に一言断りを入れて下さい」というものだ。微妙にヴァリエーションがあって、事後報告で良しというものや許可制のものなどが存在するが、要は「リンクしたいんですけど、厭だと思ったら断ってかまいません」という態度を見せろという要求。 管理者自ら要求するのであれ、申請者の自発的な行動であれ、通底するのは「所有者に対して卑屈たれ」という姿勢である。なぜ対等な関係ではないのだろうか。 このセリフはつまり責任回避なのではないか。「不適切と思ったら削除してください」=「削除されないということは内容の責任を管理者が持つ」という発想だ。多分明白に意識してのことではないのだろうと思うが。 無断リンク問題にも同じことが言えるだのと思う。この場合は逆に、「被リンクさえも自らのコンテンツの一部として責任を取らねばならない」という意識かも知れないし、責任云々はともかく権利としてコントロールを有すると思っている節はある。辺に責任を背負ってしまったが故の強権意識。 自分の発信した情報は、いかなる形であれ自分自身にその責任と権利が帰属する。その単純な事実を認識できていない人が多いということなのではないかという気がした。 一方で断りを入れない人の中には管理者が削除したら「言論の自由の侵害だ!」と騒ぎ出す人もいるわけで、断りを入れる人は「削除されても文句はいいません」としているだけでは? 「不適切なら削除してください」て書かれてたら、管理者は不適切かどうかしっかり判断しなきゃいけないような強迫観念を覚えるかも。めんどくさいなあとは思う。 この性質を利用して体積を抑えた二次電池も開発されたが、充電すると膨らむ問題点を克服できないために実用化には至っていない。 また、ニッケル・水素蓄電池も放電状態の方が軽く、輸送などの都合から店頭では放電状態で販売されていた。その後、充電状態で軽くなるように改良され、eneloopなどが充電状態で販売されるようになった。 2008-02-15 Mideeのなかの人 - はてなが会社移転するのが注目される理由とは |
