| このページは analyticsとはに関してが 2008年 04月 12日 17時18分52秒 にクロールしたキャッシュ情報です。 |
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analyticsとは?
[ 105] Google Analytics(グーグルアナリティクス)【ウォンツ@shop】
[引用サイト] http://www.wants.jp/shopping/products/analytics/
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[ 106] - 国内外のマーケティング、広告、クリエイティブ、Webサービスの情報を発信/SEM Analytics
[引用サイト] http://www.sem-analytics.com/
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Webを中心とした国内外のマーケティング、広告、クリエイティブ、Webサービスなどの最新情報を発信/SEM Analytics 国内外のマーケティング、広告、クリエイティブ、Webサービスの情報を発信/SEM Analytics 自分で言うのもなんですが先日ブログで書いた「日本のIT業界に足りないもの」のエントリーの内容もおそらく近いコンセプトが含まれているんじゃないかなと感じてます。 なんだかんだでライフスタイルの中心にAppleとGoogleをおいている自分にとって、届くのが非常に楽しみです。 システム開発を行っているヒトにしてみると「こんな無駄なことを」なんて感じるのかもしれませんが、逆にマリオだってれっきとしたプログラムだということを感じさせてくれます。 むしろプログラムだということを感じさせずにこれだけ世界の人間のココロをつかんでいるんですから、システムの裏側むき出しの使いづらいサービスに比べたらずっと偉大かも。 市場も違うしいろいろな面で違いもあれば共通点もあると思うんだけど、ずっと感じてるのは考え方が「sexy」(別にエロイ意味じゃないですよ/苦笑)かどうかということ。 sexyということばにはいわゆる「色っぽい」とかっていう意味がある訳だけど、Webサービスがすごく好きな僕にとって、遊びゴコロがあったり、デザインがすごくシンプルで研ぎすまされていたり、コンセプトがしっかりしているものが「色っぽく」見える訳です(伝わるかな、、、汗)。 日本は良い意味でも悪い意味でも「モノづくり」の国なので、高・多機能なものをつくれても、しっかりかっちりしすぎていて、なんだか「業務改善システム」の用並べリングが似合いそうなイメージの方が個人的には多い気がします。 この差がテクノロジーに対する柔軟性や考え方、しいてはまわりまわって企画・開発力の違いになるんじゃないかなと。 何でも飽和している現代社会なので、今後艶やかな魅力を持つモノを創り出したり、どんどん関わっていこうと考えてますので、是非、興味のある方は一緒に日本を変えていきましょう(笑)。 忙しかった、というのもあるんですが、なかなか息を抜く機会がなかったので半ば意図的に少しお休みをいただいていたイメージでしょうか。 思えば僕自身もちょっと前まで学生で、その頃は今のような海外のテクノロジーを扱うような仕事へのイメージはなかったですね。 これらがしっかり自分の中に居座っているからこそ、SEMやったり、、デザインしてたり、マーケティング戦略作ってたりといろいろやっても自分の居場所を見つけてパフォーマンスを発揮できる気がします。 ノーマークだったんですがTechCrunchに載っていた新しい検索エンジンのβ版を使えることになったのでレビュー。 検索エンジンに対する認識が欧米の「ツール」という感覚よりもより「ポータル」よりの日本人からのリクエストに応えたという事でしょうか。 それが未だにYahoo!が王座に君臨する日本という独自の文化に対してGoogleが本気でローカライズに力を入れていくということだとすると、日本でのシェアもひょっとするとひょっとするかもしれません。 ちなみにユーザー目線で話をすると、ブラウザのホームからYouTubeを検索できる(というのがわかりやすくなる)だけでYahoo!から乗り換える友達もいそうな気がします。 ニュージーランドは軍隊はあれどあんまりケンカごとが好きではない国なのでアメリカは特に「psycho」(意味はこちらからどうぞ)に見えるのかも、、、。 ビルボードの広告だけならまだしも、ニュージーランドではとにかく番宣(自局の番組宣伝)が多いので、放送当日までかなりの回数視聴者の目に触れている事でしょう。 1月23日にSEMの最適化プラットフォーム「SearchIgnite(サーチイグナイト)」をリリースしてから1ヶ月半が経ちました。 プロダクトマネージャとして、とにかくいろいろな事を経験して、前に所属していたマーケティング部で戦略を担当していた時とはまた違った成長がある気がします。 僕はこれまで純粋な営業部署に配属された事がないので1週間に十数社も営業にまわるのも初めて。営業に出ないと分からない事もたくさんありますね。 プロダクトベース(システムやツール)のサービスって分からないひとにはイメージしづらいですし、先日かいた記事じゃないですけど、代理店の負荷軽減じゃないの?とか、もう今後代理店はいらなくなるの?なんていわることもたまにある。 次第に複雑化し、肥大化する広告プラットフォームに対して危機感を持っているクライアントって多かったんですね。 広告コングロマリットWPP傘下のメディアエージェンシー持ち株会社GroupMは、傘下の24/7 Real Mediaの検索マーケティング部門やOutriderなど、検索専門部隊を世界中でまとめ、400人体制の世界最大の検索マーケティングチームを作るという。 ついに検索が、広告コングロマリットの中心的サービスとなった感がある発表であるが、それはつまり検索マーケティングがすでに単体のものではなく、他のメディアを使ったキャンペーンの一部に完全になったことを示している。 最近新卒の採用活動に関わるようになって、(皮肉でも何でもなく)純粋無垢な学生たちと会話をしていると、中の人間には見えづらいことに改めて気づかされる事も多い、、、。 「『インターネット広告』ってくくりをつくってそこで仕事してる事だよ。自分で自分らの領域を決めてるってことだからね。総合広告代理店の人たちはそういうことしないでしょ。人間のライフサイクルがインターネットだけってことないんだから、もっと視野・視点を広げてみていかないといけないよね。」 人間のライフサイクルをベースにしたら当然インターネットだけじゃダメで、もっと大きなくくりでコミュニケーションを作り出す力をつけていきたいと改めて感じた今日この頃です。 アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者JavaScriptのスーパーマリオ日本のIT業界に足りないもの新年度ですね。UIがMacのCoverFlowのような検索エンジン「searchme」を試してみた 国内外のマーケティング、広告、クリエイティブ、Webサービスの情報を発信/SEM Analytics内の検索 |
[ 107] Analytics 日本版 公式ブログ
[引用サイト] http://analytics-ja.blogspot.com/
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2008年 4 月 2日Posted by 小杉 国太郎 クライアントサービス YouTube ユーザーの皆様の中には、投稿した動画の人気度を、例えば再生回数の推移や、地域別の再生回数などの解析データから確認したいという方もいらっしゃると思います。YouTube では、そんな皆様に向けて動画投稿者向けの解析ツール "YouTube インサイト"を、3月 27日 にリリースさせていただきました。このサービスの詳細につきましては、You Tube日本版 公式ブログをご覧下さい。[クリックすると画像が大きくなります]ラベル: YouTube, お知らせ, 新機能 2008年 3月 25日Posted by 小杉 国太郎 クライアントサービス フィルタには前回の記事でご紹介した既定のフィルタとカスタムフィルタがあります。既定のフィルタは、カスタムフィルタのうち利用頻度の高いものを簡単に設定できる入力フォームで、機能はカスタムフィルタと変わりません。 たとえば、既定のフィルタの「サブディレクトリへのトラフィックのみ含める」は、カスタムフィルタの「次を含む (一致フィルタ)」とフィルタフィールドから「リクエスト URI」を選択したフィルタと、まったく同じデータのフィルタリングを行います。 [クリックすると画像が大きくなります]カスタムフィルタには、一致/除外フィルタ、検索と置換フィルタ、アドバンスフィルタが含まれます。このカスタムフィルタを使うと、特定のデータを含むセッションだけを抜き出したり、または除外したり、特定の文字列で記録されたデータを他の文字列に置換するなどの加工ができます。この特定のデータを抽出する際に利用するのがフィルタ フィールドとフィルタパターンです。*フィルタ フィールドフィルタフィールドではフィルタの対象となる、データのフィールドを選択することができます。たとえば特定のページのアクセスのみを抽出する場合は、フィルタ フィールドから"リクエスト URI"を選択します。各フィールドの詳細につきましてはこちらのヘルプページをご覧下さい。 *フィルタ パターンと正規表現フィルタパターンではデータの抽出条件を指定することができます。条件の指定には正規表現を使うことができるので、複数の条件を定義することが可能です。たとえば、上図のサイトから /club/ 以下と/wear/ 以下の両方のアクセスを抽出する場合、フィルタパターンには下図のとおり OR 条件を意味する『 | 』と、複数の正規表現を一つにまとめる『( )』を使用します。『 ^ 』は前方一致として処理を行うための正規表現で、各ディレクトリ以下の全てのページを抽出することができます。*複数の一致フィルタの注意事項『 | 』を使用せずに、抽出したいサブディレクトリ毎に複数の一致フィルタを作成して、それを1つのプロファイルに適用するとデータは表示されなくなります。これは複数の一致フィルタを適用した場合、データの絞込みがAND条件で行われてしまうためです。下図の例では、実際にはあり得ない、/club/ ディレクトリと/wear/ ディレクトリに同時にアクセスしたセッションを抽出するフィルタリングが行われ、結果的にデータは0となってしまいます。同一のフィルタ フィールドに複数の条件を指定したい場合は、必ず正規表現を使用して1つのフィルタで定義するようにしてください。*AdWords ユーザーのアクセスのみを抽出するフィルタ複数のフィルタを作成して、それをプロファイルに適用すると、高度なデータ抽出ができます。たとえば、AdWordsのキャンペーンを行っていて、Google AnalyticsでAdWords広告経由のユーザーのみを抽出したい場合を想定しましょう。このデータを抽出するには下記の二つのカスタムフィルタを作ります。 1) 参照元が Google であるセッションを抽出するフィルタリングフィルタフィールドの[キャンペーンのソース]は、[全ての参照元]レポートの参照元にあたりますので、フィルタパターンはgoogleと入力します 2) メディアがcpcであるセッション抽出するフィルタリングフィルタフィールドの[キャンペーンのメディア]は、[全ての参照元]レポートのメディアにあたりますので、フィルタパターンをcpcと入力します。上記の2 つのフィルタをプロファイルに適用することで、AdWords ユーザーだけの経路分析を行う事ができます。なお、AdWords をAnalyticsでトラッキングするには、両アカウントの連携を設定する必要がございます。詳細につきましてはこちらのページにございます、各トピックをご覧下さい。※フィルタは設定方法を間違えると、データが表示されなくなる危険があります。フィルタはマスターデータ用のプロファイルではなく、複製したプロファイルに適用するようにしてください。詳しくはこちらのヘルプ記事をご覧下さい。ラベル: ヒント, フィルタ, プロファイル 2008年 3 月7 日Posted by 小杉 国太郎 クライアントサービス 3 月 6 日にを ベンチマーク機能 (ベータ版) とデータ共有設定を公開させていただきました 。これらはAnalytics をご利用の皆さまに、ご自身のサイトのデータをより有意義にご活用いただくための新しいサービスです。ベンチマーク機能 は自身のサイトを、あらやるカテゴリ、業界のサイトと比較できる機能で、以前より多くのユーザーの皆さまからご要望を頂いていました。このデータを使うと、サイトのアクセス状況を相対的に確認することができるので、サイトの現状把握にお役立ていただけます。たとえば、お客さまが旅行関連サイトを運営なさっているとします。ある週の月曜日に突然非常に多くのトラフィックがあった場合、同じ業界のサイトも同じように多くのトラフィックがあったのかどうかを確認したいと思ったことはありませんか。ベンチマーク機能を使うと、同じ業界やカテゴリに属するサイトの標準的なアクセスデータと、自身のサイトのアクセスデータを比較することができます。また同様に他の業界のデータも確認することができるので、たとえば、旅行業界のサイトのトラフィックが下降気味の時期に、トラフィックが増加している業界を確認することができます。[クリックすると画像が大きくなります]*ベンチマークとデータ共有に関する、よくある質問Q) ベンチマーク機能を利用するには、どうすればいいですか?このベンチマーク機能をご利用いただくには、データ共有設定ページで設定を有効にしていただく必要がございます。もちろん、このデータ共有設定を有効にするか、無効にするかは、お客さまにお選びいただけます。Q) 他のユーザーに自分のサイトのデータを見られてしまいませんか?このサービスで、お客さまのアカウントのデータが、他のアカウントのユーザーに閲覧されることは決してありません。お客さまのウェブサイトを特定できるすべての情報を削除した上で、同業、同カテゴリの数多くの匿名サイトのデータと統合し、業界の標準的なデータとして提供させていただきます。Q) データ共有を有効にしたのですが、ベンチマーク機能が使えません。データ共有を有効にしていただくとすぐにレポートをご利用いただけるわけではございません。 データの収集から加工に時間を要すため、ベンチマーク機能がデータを表示できるようになるまで、2 ~ 3 週間程度かかります。その他、ベンチマーク機能の詳細につきましては、こちらのヘルプ記事をご覧ください。さらに、データ共有設定では、Analytics 以外のGoogle のサービスで、データを共有できるオプションを選択していただくことで、ベンチマーク 以外の新しい機能(例えば、AdWords の Conversion Optimizer など)を提供させていただきます。今後この共有データを利用した新機能やサービスはデータ共有を有効にした方のみが利用可能となりますので、あらかじめ有効に設定していただくことをお勧めいたします。その他、データ共有設定の詳細につきましては、こちらのヘルプ記事をご覧ください。ラベル: お知らせ, レポート機能, 新機能 2008年 3月7日Posted by 江 建 クライアントサービスGoogle Analytics をご利用頂いている多くの方は、1 つのウェブサイト(ドメイン)の計測対象となる全ページにトラッキングコードを貼り付けて、そのサイトに関するレポートを閲覧されています。しかし、大規模のウェブサイトを運営されている場合、サブディレクトリごとに運営部署がことなり、データを分けて閲覧し、管理者ユーザーや、アクセスユーザーを分けて管理されたいニーズがあります。また、特定の期間だけ、キャンペーンを打ち、キャンペーンで誘導した特定ディレクトリ以下だけのユーザーの動きをトラッキングしたいニーズもあると思います。そのような場合、それぞれのデータを取り出せるフィルタ設定を行ったプロファイルを作ることにより、下図のように、サブディレクトリである/club/以下だけのデータや、/shoes/以下だけのデータを抽出したレポートを作ることができます。サブディレクトリごとに、トラフィック数や平均閲覧時間を確認したい場合や、コンバージョン率をトラッキングしたい場合、非常に便利です。[クリックすると画像が大きくなります]このように、Google Analyticsに記録される元データに、一致フィルタを使用して特定のサブディレクトリのデータのみを返すよう設定することができます。では実際に、ウェブ サイト内の特定のサブディレクトリ「ゴルフクラブ」のみのデータをレポートする設定手順をご紹介しましょう。「Analytics設定」画面のフィルタマネージャより、新しいフィルタを作ります。開いたページの右端にある[追加] をクリックし、下記の [新しいフィルタを作成] ページを表示させます。分かりやすいフィルタ名(例:ゴルフクラブ事業)をつけ、「フィルタの種類」をサブディレクトリへのトラフィックのみを含める」を選択して、「サブディレクトリ」 フィールドのmydir をトラッキングしたいclubに置き換え、^/ および / はそのままにします。フィルタを適用するプロファイルを下のボックスより選らんで、「追加」ボタンで右のボックスに入れ「完了」をクリックします。これでフィルタの設定は完了です。ここでフィルタ設定に関して、一点注意事項があります。プロファイルにフィルタを作成すると、すぐにアカウントで収集される新しいデータにフィルタが適用されます。そのため、フィルタの設定を間違えてしまいますと、データが表示されなくなり、間違えた設定の期間は、データが存在しなくなってしまいます。上記を回避するために、オリジナルのデータを維持したまま、フィルタをデータに適用するように、まずアカウントでオリジナルのプロファイルをコピーします。そして、コピーしたプロファイルにフィルタを適用することをご推奨します。仮にフィルタ設定に誤りがあったとしても、オリジナルのプロファイルには影響を与えません。プロファイルをコピーするには、まず 「Analytics設定」画面 の左下部の [プロファイルを追加] をクリックします。次に表示される [プロファイルを新規作成] 画面から [既存のドメインのプロファイルを追加] のオプションを選択してコピーしたプロファイルを追加します。 このオプションを選択して追加されたプロファイルのトラッキング コードは、元のプロファイルのトラッキングコードと同じになり、データが同時に両方プロファイルにインポートされます。プロファイルの複製方法http://www.google.com/support/analytics/bin/answer.py?answer=55493なお、このサブディレクトリ「ゴルフクラブ」のレポートを運営部署のスタッフなど特定の人にしか閲覧させたくない場合、プロファイル作成者であるアカウント管理者は、アクセス権を設定することができます。「Analytics設定」画面の中央下部の[アクセスマネージャー]から、どのプロファイルを誰に見せるか設定することができます。アクセスレベルはレポート閲覧権限と、設定の編集も可能な管理者権権限の二種類がありますが、閲覧できるプロファイルを制限したい場合は、レポート閲覧権限を付与して特定のプロファイルを選択してください。アクセス権の設定方法http://www.google.com/support/analytics/bin/answer.py?answer=26916今回ご紹介したフィルタを「既定のフィルタ」と呼びます。カスタムフィルタについては次の投稿でご紹介いたしますので、お楽しみに。フィルタの作成方法 http://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?hl=jp&answer=55494既定のフィルタとはhttp://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?answer=55496ラベル: サブディレクトリ, ヒント, フィルタ, プロファイル 2008年 2月25日Posted by 小杉 国太郎 クライアントサービス Google Analytics の目標設定を使うと、ユーザーのコンバージョン数をトラッキングすることができます。目標の基本的な設定方法や、レポートでデータを確認する方法につきましては、こちらの記事をご覧下さい。[クリックすると画像が大きくなります]この目標設定には「目標到達プロセス」というオプションの設定がございます。目標設定プロセスを有効にするとユーザーが目標 URL に到達するまでの主要なページ遷移を測定できるので、プロセスを放棄したポイントや放棄後に移動したページを把握して、購買プロセスなどのボトルネックを発見することができます。目標までのプロセスは最大 10 ステップまで任意の URL を登録できますが、ユーザーの皆様からは、よくこのステップの設定について下記のような質問をお寄せいただきます。*よくあるお問い合わせ「実際は同じコンテンツなのですが、動的に URL が変わってしまうページを、1つのステップとして登録する方法はありませんか」こういったケースは目標到達プロセスのステップを正規表現で定義することで解決できます。正規表現とは、複数の文字列を一つの形式で表現する方法で、複数のURLをすべて一致すると見なす事ができます。例えば下記の URL を同一のステップと見なす場合、下記の手順でプロセスを設定してください。/shop/usrid/1086743370-f5262f0aeb03.php/shop/usrid/1138448278-1d70353831a6.php/shop/usrid/1129303770-c48f2ea64920.php1) まず下記のような正規表現を作成してステップに登録します。/shop/usrid/.*\.php上記の『 .* 』は全ての文字列にマッチするという表現になります。『 \ 』 マーク( 使用しているフォントによって半角のバックスラッシュ または、半角のエンマーク で表示されます ) は正規表現として意味をもつ『 . 』を無視するためのエスケープ処理です。 正規表現につきましてはこちらのヘルプページをご覧ください。2) 次に一致タイプから [正規表現一致] を選択します。Google Analytics が目標到達プロセスの URL を認識する方法は一致タイプによって異なるので、一致タイプは必ず [正規表現一致] を選択してください。また正規表現一致を選択した場合は、目標 URL を含む全てのステップを正規表現とみなすのでご注意ください。 下記に他の正規表現例を紹介いたします。・複数のディレクトリを1つのステップと見なす正規表現例えば、/products/以下に4種類のディレクトリ ( /shoes/、 /shirts/、 /hats/、/event/ ) があり、3つの商品ディレクトリをステップ 2 に登録したい場合は、下記のように記述します。前述のとおり、一致タイプを正規表現にしたため、ステップ2以外も正規表現で記載する必要があります。ステップ 1: /products/index\.htmlステップ 2: ^/products/(shoes|shirts|hats)/ステップ 3: /cart/checkout\.php目標 URL : /cart/thankyou\.html上記の『 | 』は代替を意味する正規表現で OR として働きます。『 ^ 』は前方一致として処理を行うための正規表現です。『 ( ) 』は括られた正規表現を1 つのアイテムとして扱うための正規表現です。これで 3 つのディレクトリへのアクセスを全てステップ 2 と見なすことができます。*正規表現の検証方法正規表現が正しくない場合、トラッキングができませんので、設定する前に正しく機能するかどうか下記の方法で検証されることをお勧めいたします。- [ 上位のコンテンツ ] レポートの [ URL を検索 ] 機能で検証する方法作成した正規表現を[ 上位のコンテンツ ] レポートの検索ボックスに入力して[実行]ボタンを押してください。この検索は正規表現に対応しているので、この例の場合、検索結果に /shoes/、/hats/、/shirts/ をディレクトリのファイルが表示されていることから、正しい正規表現であることが確認できました。検索結果に何も表示されない場合は、下記の正規表現チェックツールをご利用下さい。また実際の対象ページにトラッキングコードが設置されているかどうかご確認ください。- 正規表現確認ツール下記のページで正規表現が URL にマッチするかどうかを検証できます。正規表現を[ Regular Expression ] のボックスに、対象のURLを [ Input String ] にそれぞれ入力して[Execute]を押してください。マッチしない場合は[ Result ] に No Match と表示されます。http://urchinexperts.com/tools/regex-tester/ラベル: よくあるお問合わせ, コンバージョン, 目標到達プロセス, 目標設定 2008年 2月8日Posted by 小杉 国太郎 クライアントサービスConversion University では、Google Analytics を活用したAdWords の ROI を最適化する方法、EC サイト以外での収益価値の算出方法から、SEO におけるウェブマスター ツールの活用法など、Google のさまざまなサービスを利用したオンライン ビジネスを改善するためのヒントとベストプラクティスをご紹介しています。今回のリニューアルでは、新しい記事の追加や既存記事の更新と合わせて、表示言語を 25 カ国に対応させていただきました。最新記事 サイト内検索レポートの分析方法 (現時点では和訳が完了していません) では、サイトに訪れたユーザーの目的を理解するために必要なデータ分析の手法を解説しています。 今後も新しい記事を掲載していく予定なので、どうぞお楽しみに。また昨年の 8 月にアメリカで開催された、Conversion University のイベントの模様を収めた動画 (全て英語) を You Tube にアップロードしています。ご興味のある方はこちらも合わせてご覧下さい。ラベル: お知らせ, オプティマイゼーション, コンバージョン, データの見方, ヒント, プロモーション改善, 最適化 2008年 1月25日Posted by 江 建 クライアントサービス広告費をかけて自社のサイトにトラフィックを集めた場合、広告のリンク先ページには費やした金額分の価値があります。そのページの直帰率が高いと、費やした金額が大きな損失となります。前回の投稿では、Google Analytics のレポートを利用して、パフォーマンスの悪いキーワードの分析を行いましたが、今回はその続編として、リンク先ページの改善についてご説明いたします。広告をクリックした際に誘導するランディングページとして、どのようなクリエイティブが最もユーザーに受け入れられるかを客観的に特定するためには、候補となるページを複数用意してテストすることが適切です。クリエイティブテストを行えば、異なるクリエイティブが訪問者に与える影響を計測することができます。 テストの結果により、ユーザーの反応が最もよいコンテンツを特定できるため、費用対効果の高いランディングページを制作することができます。ランディングページの改善は、以下の点で、通常のウェブサイトのリニューアルと異なります。1.キーワード広告の費用対効果を高めることにフォーカスする2.サイト全体を作り変えるのではなく、1ページの小さなテストを繰り返す3.テスト結果でクリエイティブ良し悪しを判断し、ウェブサイト制作の経験や勘だけに頼らないランディングページのテストには、Googleのプロダクトである「ウェブサイトオプティマイザー」を活用しましょう。ウェブサイトオプティマイザーには、ABテストと多変量テストの二つの方法がありますが、より簡単にご利用頂けるABテストについてご説明します。ABテストは、直帰率の高いランディングページに対して、改善案をAとBの2パターン用意し、ウェブオプティマイザーの設定により、一定の割合でAとBの2つのコンテンツを振り分けて配信し、どちらのパターンがより効果的にユーザーをゴールに導けるかを比較するものです。ABテストのポイントは、AとBの比較箇所を1箇所に絞ることです。掲載画像、キャッチコピー、フォントやカラー、リンクボタンの位置など、両者の違いが複数ありますと、どの要素が結果に影響を与えたかを判断できなくなります。複数の要素が異なるページを比較する際には、多変量テストを利用しましょう。では、どのような要素に着目して、ABテストを行えばよいでしょうか?一枚のリンク先ページを構成するいくつかの要素のうち、テストすべき要素は次の3つが基本です。1.アイキャッチ2.オファー3.アクションデバイス[クリックすると画像が大きくなります]アイキャッチは、サイト訪問者の注意を喚起するために非常に重要です。訪問ユーザーへの直感的印象が良くなければ、ユーザーは離脱します。商品やサービスのベネフィットを簡潔に示すデザインやキャッチコピーを作りましょう。たとえば、求人ポータルサイトの場合、メリットが複数あり、求人件数が最大規模、非公開求人情報が他社よりおおい、専門分野の特化、キャリアコンサルタントによる相談や年収交渉がある、外資系に強い、多くの利用者の存在のどれをアイキャッチとなる要素に盛り込めばよいか判断に迷った際にはテストしてみるとよいでしょう。オファーは、今それを購入してもらったり、会員登録してもらったりするために後押しするための仕掛けです。ドラマチックなオファーを仕掛けることで、ユーザーのコンバージョン率が変わります。割引を提示したり、締切日を設定したり、顧客にとって価値のあるプレゼントを提供したりしましょう。最後に、アクションデバイスは、ランディングページからユーザーに次に行ってもらいたいことを示し、誘導させるための要素です。多数の情報が混在するなかで、一目でどこから商品購入やお申し込みができるかをわかりやすくすることが重要です。そのためには、ボタンの配置や配色だけではなく、ラベリングも重要になり、そのボタンやリンクをクリックすると、どんなページに遷移するかを簡潔かつ明確に示す必要があります。上記のポイントさえ踏まえれば、簡単に設定してテストできますので、ウェブオプティマイザーをご活用し、キーワード広告の費用対効果を高めていきましょう。過去の関連記事へのリンク・キーワード広告の最適化 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